新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

今年は,小職のテニュアトラックの最終審査があるなど,慌ただしい年になりそうですが,学生への教育研究に今まで以上に力を入れていきたいと思います。

2018年の振り返り

2018年も今日でおしまいです。今年を振り返るために,活動記録を書いておきます。

論文 7報
海外招待講演 3件
セミナー 9件
国内発表 10件
海外発表 8件
解説記事 3件

今年も実りあるいい年でした。
ご支援をいただきました皆様に大変感謝いたします。
来年もどうぞよろしくお願いします。

瀧健太郎

2018年度研究室忘年会

2018年の忘年会を片町のチョンキンマンションで行いました。昨年に引き続き,2度目の利用ということで,今年は,2辛で抑えて,食事を楽しみました。忘年会の最後には,サプライズのお誕生日会もありました。おめでとうございます。

 

瀧准教授がセミナーを行いました。

瀧健太郎. UV硬化型樹脂の基礎と硬化過程の測定法及び評価・解析手法, R&D支援セミナー, R&D支援セミナー: カメリアプラザ, 2018,

瀧准教授がAWPP2018で招待講演を行いました。

瀧准教授が12月10日から13日にかけて行われたAWPP2018 in Chiang Mai, Thailandにて招待講演を行いました。
1.Taki, K. Twin screw extruder: New simulation model and experiments for the next generation polymer processing. In AWPP2018, Chiang Mai, 2018,

LPSO2018で瀧准教授がポスター発表

1.Taki, K., Nanowrinkle as a candidate of kink?, LPSO2018, Kumamoto, Dec 03, 2018; Kumamoto, p 66.

2019年度の4年生の研究テーマを掲載しました。

2019年度に瀧研究室の4年生が行う研究テーマについて,簡単な解説も含めて掲載しました。
こちらのTo Studentのリンクをご覧ください。

成形加工シンポジア’18にて学生が2件の論文発表

1.梅本翔; 小幡祐也; 尾原正俊; 谷藤眞一郎; 瀧健太郎, 二軸押出機内における脱揮挙動の実験的評価とHele-Shawシミュレーションに基づく予測, 成形加工シンポジア’18, 一般セッション「押出・混錬」, 浜松, 2018; C-210,P-97.

2.小幡祐也; 尾原正俊; 梅本翔; 谷藤眞一郎; 瀧健太郎, 二軸押出機内における繊維破断挙動の実験的評価とHele-Shawシミュレーションに基づく予測, 成形加工シンポジア’18, 一般セッション「押出・混錬」, 浜松, 2018; C-209, P-52.

日韓材料界面シンポで論文発表

11月21から23日にかけて韓国の釜山で行われました,第13回日韓材料界面シンポで瀧准教授が招待講演を学生が論文発表を行いました。

1.Umemoto, S.; Obata, Y.; Ohara, M.; Tanifuji, S.-i.; Taki, K. In Experimental evaluation of devolatilization behavior in twin screw extruder and prediction based on Hele–Shaw simulation, 13TH KOREA-JAPAN SYMPOSIUM ON MATERIALS AND INTERFACES,, Busan, Korea, Nov 22, 2018; Busan, Korea, 2018.

2.Taki, K., Numerical Simulation and Experimental Validation of Flow in Twin Screw Extruder. In 13TH KOREA-JAPAN SYMPOSIUM ON MATERIALS AND INTERFACES, Korean Society of Chemical Engineering: Busan, Korea, 2018.

論文受理の報告

Hybrid UV LED Device for Simulating Spectrum of High-Pressure Mercury Lamp: Evaluation in UV Curing Process
Journal of Photopolymer Science and Technology