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事務補佐員募集のお知らせ

非常勤職員(事務補佐員)の募集について

1.募集人員:事務補佐員(パートタイム職員) 1名

2.採用日:2022年4月1日以降のできる限り早い時期

3.任 期:2023年3月31日まで(勤務実績により更新可能.ただし最長5年)

4.待 遇:身分:国立大学法人金沢大学非常勤職員

      給与:金沢大学非常勤職員就業規則に基づき支給(時給@930円)

就業規則

5.配属先:金沢大学理工研究域機械工学系 

       (金沢市角間町 金沢大学角間キャンパス)

       (担当:機械工学系教授 瀧健太郎)

6.勤務日:毎週月~金曜日のうちの3日間(曜日は応相談)(祝日・休日を除く)

7.勤務時間:1週間につき18時間.9:30-16:30(休憩60分含む,時間帯は応相談)

8.職務内容:一般事務業務(文書作成,経理関係事務手続き,郵便対応等),

資料作成・データ整理補助,パソコン操作(Word, Excel等),

その他研究室が所掌する教育・研究業務の補助

9.応募資格:短期大学卒業以上の学歴を有するもの

パソコンの操作(電子メール,Word,Excel等)の使用ができる方.

他の教職員と適切なコミュニケーションを行い,業務に必要な職場環境を
維持できる方.

10.選考方法:書類選考および面接を実施

書類選考後,面接を行います(面接に要する交通費は応募者負担)

11.面接日時:書類選考合格者に,面接日時を個別に連絡します.

12.応募方法:履歴書(市販のもので写真貼付)に必要事項を記入の上,下記宛に郵送願います.

13.募集締切日:令和4年2月18日(金)(必着)

14.応募書類の送付先

     〒920-1192 金沢市角間町

        金沢大学理工系事務部総務課人事係(担当:東田)

        電話 076-234-6825

(注)封筒表面に「機械工学系事務補佐員応募書類在中」と朱書してください.

応募書類は当方にて個人情報に留意して処分し,返却はしません.

提出書類に含まれる個人情報は,選考・採用以外の目的には使用しません.

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2022年度化学機械プロセス工学研究室への配属について

 2022年度の化学機械プロセス工学研究室への配属を希望する学生へ

 2022年3月にて当研究室所属の田村和弘教授が定年退職されます。これに伴い,当研究室は瀧健太郎教授と多田薫助教の二人体制となります。研究テーマおよび学生への指導体制は瀧教授の下に統一され,多田助教と協力して一つの研究室として学生への教育と研究を行うことになります。

 化学機械プロセス工学研究室は,マテリアルプロセスイノベーション(材料とプロセスの技術革新)を目指しており,化学のわかる機械系エンジニアを育成する研究を実施しています。詳細は後日説明しますが,来年度の研究テーマとしては以下の内容を検討中です。今後配属可能人数や予算の都合により変更になることがあります。

4年生

  1. 複合材料の資源循環を目指した金属樹脂材料界面の新規剥離法の開発(CREST)
  2. 複合材料の資源循環を目指したガラス樹脂材料界面の新規剥離法の開発(CREST)
  3. 二軸押出機のセンシングシステムの開発(企業共同研究)
  4. 紫外線硬化型プリンタの液滴形状の解析(一部企業共同研究)
  5. セルロース繊維の溶解現象の観察とモデル化(A-STEP,企業共同研究)

M1

  1. 高分子の分子構造と物理発泡特性に関する研究(企業共同研究)

今後とも我々の研究室を宜しくお願い致します。

化学機械プロセス工学研究室 教授 瀧健太郎

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特許登録のお知らせ

 
芝浦機械株式会社と国立大学法人金沢大学の瀧研究室が共同開発しました,メルトブローン不織布の製造装置に関する特許が登録されましたのでお知らせします。 
 メルトブローン不織布の原料樹脂は,極めて低い粘度が要求されるため,不織布以外に用途がありません。そのため、特別グレードとして原料メーカー各社は受注生産しており,市中のグレードに比べて高価です。また,自分たち用にカスタマイズされたグレードを製造してもらうことも難しいです。
 この発明では,市販の押出グレードや射出グレードの樹脂を高いせん断速度により分子鎖を切断し,低分子量化することで,流動性を増加させてメルトブロー装置に供給することで,メルトブローン不織布(マスクの不織布)を製造するものです。過酸化物などの添加剤は必要ありません。ワックス成分がほとんど含まれないため,目やにが発生しにくいです。
 不織布製造において様々な応用が期待できる画期的な発明です。ご興味のある方は,瀧(taki@se.kanazawa-u.ac.jp)までご連絡をお待ちしております。

特許番号 6949342
発明の名称 低分子量ポリマーの製造方法,メルトブローン不織布の製造装置および製造方法
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大学院生募集のお知らせ

瀧研究室では、大学院博士前期及び後期課程の学生を募集しています。

下記の通り、募集要項が公開されましたのでご覧ください。

瀧研究室に来たい学生で出願を希望する学生は、

瀧教授 taki@se.kanazawa-u.ac.jp

までメールをください。

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●令和4年度 自然科学研究科博士前期課程(追加募集)
 https://www.nst.kanazawa-u.ac.jp/admission/index.html

 出願資格審査申請期間 令和3年10月25日(月)~10月29日(金)
 出願受付期間     令和3年11月15日(月)~11月19日(金)

※外国において学校教育を修了又は修了見込の受験予定者がいる場合は,出願資格審査申請の要否を確認しますので,
添付ファイルの「Educational background and Employment record」を記入の上,10月21日(木)を目途に入試係あて御提出ください。
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●令和4年度 自然科学研究科博士後期課程(第2次募集)
 https://www.nst.kanazawa-u.ac.jp/admission/doc.html

 出願資格審査申請期間 令和3年11月16日(火)~11月22日(月)(土日を除く)
 出願受付期間     令和3年12月 6日(月)~12月10日(金)
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Post doctor fellowship

Now, Professor Kentaro Taki is recruiting a post doctor. A person who is an expert of chemical engineering, polymer science, or mechanical engineering has a potential to get the fellowship. The grant will continue for 5.5 years sponsored by the JST CREST. We are starting the project in this October, 2021. The post doctor fellowship job will start in April, 2022.

Please contact via e-mail: taki@se.kanazawa-u.ac.jp

Please visit the JREC-IN URL to submit your proposal.

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121100404&ln_jor=0&print=1

Kentaro Taki, Professor, School of Mechanical Engineering, Kanazawa University, Japan.

Professional field: Polymer chemical engineering, Polymer processing

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CREST採択のお知らせ

JSTの2021年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)の新規研究課題として,金沢大学 理工研究域機械工学系 教授の瀧健太郎が研究代表を務める課題が採択されましたことをご報告申し上げます。なお,本研究は4つの研究グループによる共同研究です。

研究領域 分解・劣化・安定化の精密材料科学
研究総括 高原 淳 九州大学 ネガティブエミッションテクノロジー研究センター 特任教授
採択課題 二重刺激誘起気泡核生成による異種材料界面の分解制御
研究期間 2021年10月から2027年3月まで(5.5年間)
予算規模 285,000千円(総額)

https://www.jst.go.jp/kisoken/crest/application/2021/210921/210921.html

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A-STEP(本格型)採択のお知らせ

株式会社ダイセルと金沢大学理工研究域機械工学系瀧健太郎教授は,科学技術振興機構(JST)の研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同(本格型):with/postコロナにおける社会変革への寄与が期待される研究開発課題への支援の令和3年度募集に応募し,新規採択課題として以下の課題が採択されたことをご報告申し上げます。

第3分野(機能材料)

採択課題名 バイオマスプロダクトツリーを実現する新規改質セルロースの開発
研究期間 2021年10月から2023年3月(1.5年間)
予算規模 20,000千円(全期間,総額)

https://www.jst.go.jp/pr/info/info1520/index.html

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卒論修論

2月18日の卒論発表会終了後に、ささやかな研究室の打ち上げをしました。今年はコロナ禍ということであらゆる集合系のイベントが中止になり、当研究室でも離散会を中止にしました。せめて卒論修論の打ち上げだけでもと、みんなで工夫して開催しました。開催時間は1時間、換気の良い部屋で、いつも顔を合わせているメンバーだけの会です。学生の皆さん、卒論修論お疲れ様でした。

2020年度打ち上げ