業績

2報の論文が掲載

1. Taki K, Yamada R. Comparison of the Degree of Shrinkage Under Air and Nitrogen Atmospheres by Laser Displacement Sensor. Journal of Photopolymer Science and Technology. 2018;31(4):497-501.
2. Taki K, Kawaseki T, Isawa T, Mizoguchi A. Lateral Patterning of Porous Polyimide Film by Exposure to High-Pressure CO2 and UV light with Photomask. Journal of Photopolymer Science and Technology. 2018;31(4):473-478.

成形加工学会で学会発表

1. 尾原正俊, 杉山武雅, 谷藤眞一郎, 瀧健太郎. Hele-Shaw流れを仮定した2.5D解析法のφ26mm二軸押出機での検証. In: 一般セッション「押出成形・混錬・CAE」, ed. 第29回プラスチック成形加工学会年次大会. タワーホール船堀2018:G-201, 291-292.
2. 田仲賢, 山本裕司, 瀧健太郎. 355 nmUVパルスレーザーを使用したステレオリソグラフィー用樹脂の硬化過程の測定と解析. In: 一般セッション「アディティブ・マニュファクチュアリング(AM)」, ed. 第29回プラスチック成形加工学会年次大会. タワーホール船堀2018:G-311, pp.315-316.
3. 谷口颯規, 秋元英郎, 後藤昌人, 田中久博, 瀧健太郎. 射出発泡成形における型内発泡現象を模した可視化バッチ発泡実験装置の開発. In: 一般セッション「超臨界流体・発泡技術」, ed. 第29回プラスチック成形加工学会年次大会. タワーホール船堀2018:F-204, pp.263-264.

ANTEC 2018, ACW 2018にて論文発表

今年度最初の国際会議での論文発表は,学生によるものでした。瀧研究室では,M1の間にできる限り,国際会議での発表機会を設けています。

ANTEC2018にて,

1. Ohara, M.; Sugiyama, T.; Umemoto, S.; Tanifuji, S.-i.; Taki, K., EXPERIMENTAL VALIDATION OF FILL RATIO, RESIN PRESSURE, RESIN TEMPERATURE OBTAINED FROM THE 2.5D HELE-SHAW MODEL IN FLOW OF COROTATING TWIN SCREW EXTRUDER. In ANTEC 2018, Orlando, 2018.

ACW 2018にて,

Tanaka, K.; Yamamoto, H.; Taki, K. In Measurement and analysis of 355 nm UV laser induced photopolymerization of stereolithography resin, Asia Coating Workshop 2018 (ACW 2018), Taipei, May 10, 2018; Taipei, 2018; p 46.

Sawa, K.; Taki, K. In Effect of Hybrid UV-LED on Cured States of UV Curable Resin, Asia Coating Workshop 2018 (ACW 2018), Taipei, May 10, 2018; Taipei, 2018; p 35.

第175回日本鉄鋼協会春季講演大会にて発表を行いました。

1. 瀧健太郎, 林崎秀幸, 松井貴, 気泡核生成・成長・合一モデルによる石炭の軟化溶融膨張過程における昇温速度と膨張率の関係の解析,  第175回日本鉄鋼協会春季講演大会, 新規なコークス製造プロセスを目指した要素技術の研究・開発(新規コークス製造プロセス要素技術研究会最終報告会), 千葉工業大学新習志野キャンパス. p. D8.

瀧准教授が2件の招待講演を行いました。

1. 瀧健太郎, UV硬化型3DプリンターCLIPの造形シミュレーション技術とデジタルストック社会, in 新加工技術専門委員会. 2018, 新加工技術専門委員会: 東京大学生産技術研究所.
2. 瀧健太郎, 二軸押出機における樹脂充満率測定とHele-Shaw流れを仮定した2.5D解析による予測, in 押出成形専門委員会. 2017, 押出成形専門委員会: 福井大学.

成形加工シンポジア’17にて2件の発表

10月31日―11月1日行われました成形加工シンポジア’17大阪にて2件の発表を行いました。

1. 杉山武雅, 谷藤眞一郎, 村田隼一, 辻村勇夫, 瀧健太郎, 二軸押出機内充満率のラインレーザー測定と2.5D解析, 成形加工シンポジア’17大阪, 大阪国際会議場, B201&P82, November 1 (2017).

 

2. 瀧健太郎, UV硬化型3DプリンターCLIPの造形シミュレーション, 成形加工シンポジア’17大阪, 大阪国際会議場, D205, November/1 (2017).

第66回高分子討論会にて下記の4件の発表を行いました。

1.林亮太, 常石明日香, 瀧健太郎, ラジカル系UV硬化反応における酸素阻害による重合促進とナノインデンターによる表面弾性率の関係, 第66回高分子討論会, 愛媛大学, 2X11, Sep 21 (2017).
2.瀧健太郎, 3D プリンターCLIP の造形シミュレーション, 第66回高分子討論会, 愛媛大学, 1Z17, Sep 21 (2017).
3.瀧健太郎, UV 光源が UV 硬化樹脂のネットワーク構造に及ぼす影響に関する速度論的研究, 第66回高分子討論会, 愛媛大学, 2X12, Sep 21 (2017).
4.近藤弘樹, 瀧健太郎, UV硬化時のゲル化時間とUV照度及び架橋点間分子数の関係, 第66回高分子討論会, 愛媛大学, 3Pb032, Sep 21 (2017).

瀧准教授がWCMNM2017で発表を行いました。

瀧准教授が2017年3月27日から30日開催されたWCMNM 2017にて論文発表を行いました。

1. Taki, K., A simplified numerical simulatio of continuous liquid interface production (CLIP) system as an additive manufacturing. In WCMNM 2017, Kaohsiung, 2017; pp 13-16.

Gelsympo2017で瀧准教授が学会発表

瀧准教授がGel Symposium 2017で一般講演を行いました。

1. Kentaro Taki, Hiroki Kondo, A scaling relation of gelation and radical generation ratesin UV-induced photopolymerization of multifunctional monomers, Gelsympo 2017, Nihon University, O-2B 12:00-12:15, March 7 (2017).

J Photopolym. Sci. Tech.に論文が受理されました。

1. Kentaro Taki, Shunsuke Kondo, Hiroshi Ito, Effects of UV Intensity, Line-speed, and Light distribution on Conversion and Surface Elastic Modulus of Roll-to-roll UV-cured Film, Journal of Photopolymer Science and Technology,  (2017).