業績

成形加工シンポジア’17にて2件の発表

10月31日―11月1日行われました成形加工シンポジア’17大阪にて2件の発表を行いました。

1. 杉山武雅, 谷藤眞一郎, 村田隼一, 辻村勇夫, 瀧健太郎, 二軸押出機内充満率のラインレーザー測定と2.5D解析, 成形加工シンポジア’17大阪, 大阪国際会議場, B201&P82, November 1 (2017).

 

2. 瀧健太郎, UV硬化型3DプリンターCLIPの造形シミュレーション, 成形加工シンポジア’17大阪, 大阪国際会議場, D205, November/1 (2017).

第66回高分子討論会にて下記の4件の発表を行いました。

1.林亮太, 常石明日香, 瀧健太郎, ラジカル系UV硬化反応における酸素阻害による重合促進とナノインデンターによる表面弾性率の関係, 第66回高分子討論会, 愛媛大学, 2X11, Sep 21 (2017).
2.瀧健太郎, 3D プリンターCLIP の造形シミュレーション, 第66回高分子討論会, 愛媛大学, 1Z17, Sep 21 (2017).
3.瀧健太郎, UV 光源が UV 硬化樹脂のネットワーク構造に及ぼす影響に関する速度論的研究, 第66回高分子討論会, 愛媛大学, 2X12, Sep 21 (2017).
4.近藤弘樹, 瀧健太郎, UV硬化時のゲル化時間とUV照度及び架橋点間分子数の関係, 第66回高分子討論会, 愛媛大学, 3Pb032, Sep 21 (2017).

瀧准教授がWCMNM2017で発表を行いました。

瀧准教授が2017年3月27日から30日開催されたWCMNM 2017にて論文発表を行いました。

1. Taki, K., A simplified numerical simulatio of continuous liquid interface production (CLIP) system as an additive manufacturing. In WCMNM 2017, Kaohsiung, 2017; pp 13-16.

Gelsympo2017で瀧准教授が学会発表

瀧准教授がGel Symposium 2017で一般講演を行いました。

1. Kentaro Taki, Hiroki Kondo, A scaling relation of gelation and radical generation ratesin UV-induced photopolymerization of multifunctional monomers, Gelsympo 2017, Nihon University, O-2B 12:00-12:15, March 7 (2017).

J Photopolym. Sci. Tech.に論文が受理されました。

1. Kentaro Taki, Shunsuke Kondo, Hiroshi Ito, Effects of UV Intensity, Line-speed, and Light distribution on Conversion and Surface Elastic Modulus of Roll-to-roll UV-cured Film, Journal of Photopolymer Science and Technology,  (2017).

Chemical Engineering Scienceに論文が掲載されました。

積層型3Dプリンターに関する論文がChemical Engineering Scienceに掲載されました。共同研究していただいた方に大変感謝申し上げます。

Kentaro Taki, Yoshihito Watanabe, Tadao Tanabe, Hiroshi Ito, Masahiro Ohshima, Oxygen concentration and conversion distributions in a layer-by-layer UV-cured film used as a simplified model of a 3D UV inkjet printing system, Chemical Engineering Science, 158, 569-579 (2017).

瀧准教授が招待講演を行いました。

高分子学会ポリマー材料フォーラム

瀧健太郎, ラジカル系紫外線硬化樹脂の暗反応解析と硬化過程の反応工学的モデル, ポリマー材料フォーラム, 名古屋国際会議場, 高分子学会, Nov 11 12:00-12:30 (2016).

Moldex3Dの最先端技術紹介

瀧健太郎, プラスチック成形加工におけるCAEの役割と将来, Moldex3Dの最先端技術紹介, オンコンパス 名古屋笹島会議室 RoomA, セイロジャパン, Nov 11 14:00-15:00 (2016).

瀧准教授がRadTech Asia 2016で招待講演と学生発表

10月26日に行われましたRadTech Asia2016にて瀧准教授が招待講演並びに学生がポスター発表を行いました。

招待講演

1. Kentaro Taki, Yoshihito Watanabe, Hiroshi Ito, Masahiro Ohshima, Photopolymerization kinetics of different chain sizes of bi-functional acrylic monomers using real time FT-IR, RadTech Asia 2016, Hilton Odaiba Tokyo , RadTech Japan, Oct 26, 13:30-14:00 (2016).

一般講演

1. Kentaro Taki, Takehiro Taguchi, Ryota Hayashi, Hiroshi Ito, Photopolymerization kinetics of different chain sizes of bi-functional acrylic monomers using real time FT-IR, RadTech Asia 2016, Hilton Odaiba Tokyo, S-2 3D Printing Technology, Oct 26 (2016).

ポスター発表
1. Kanji Niinuma, Kentaro Taki, Anti-glare layer formation on PC using UV curable resin and high-pressure UV exposure, RadTech Asia 2016, Hilton Odaiba Tokyo, Oct 26 (2016).
2. Hiroki Kondo, Kentaro Taki, Ascaling relation of UV intensity and gelation time in UV-induced photopolymerization of multi-functional monomer, RadTech Asia 2016, Hilton Odaiba Tokyo, Oct 26 (2016).
3. Ryota Hayashi, Kentaro Taki, Kinetic analysis for photo-induced polymerization of multifunctional monomer and reactive polymer, RadTech Asia 2016, Hilton Odaiba Tokyo, Oct 26 (2016).

瀧准教授が日本鉄鋼協会で発表

日本鉄鋼協会のコークス部会II型研究会の「新規コークス製造プロセス要素技術研究会」の中間報告会として,

「新規なコークス製造プロセスを試行した要素技術の研究」のシンポジウムが大阪大学豊中キャンパスで行われました。

瀧准教授は,研究会の一員として,企業幹事とともに以下の発表を行いました。

13:50-14:30 昇温速度が多孔構造に及ぼす影響のシミュレーション 瀧健太郎(金沢大)

 

瀧准教授と学生が高分子討論会で学会発表

瀧准教授と学生が第65回高分子討論会で2件の依頼講演と1件のポスター発表を行いました。

1. 瀧健太郎, 近藤弘樹, UV硬化過程のケモレオロジカル測定において観測されたゲル化時間とUV強度のスケーリング性, 第65回高分子討論会, 神奈川大学, 2K08, Sep 15 12:55 (2016).
2. 瀧健太郎, UVインクジェット型3Dプリンターの造形精度に及ぼす反応率分布のシミュレーション, 第65回高分子討論会, 神奈川大学, 3U05, Sep 16 10:50 (2016).
3. 林亮太, 瀧健太郎, 多官能モノマーおよび反応性ポリマーにおけるUV硬化反応の速度解析, 第65回高分子討論会, 神奈川大学, 3Pc011, Sep 16 13:20 (2016).