瀧准教授が化学工学会80年会で口頭発表

化学工学会80年会で瀧准教授が口頭発表を行いました.

蜂谷崇, 瀧健太郎, 伊藤浩志, 古川英光, 自由曲面への造形が可能な3Dプリンター(3DAPAS)の開発, 化学工学会 第80年会, 東京, F308, March 21 (2015).

化学工学会は会員増強と会員維持のためにいろいろな試みを始めています.

高分子学会の様々な努力からすればいまさら感は否めませんが,

今後も改革を継続して,会員のための学会を運営してほしいと思います.

日産自動車の方が,燃料電池自動車の技術改善余地として

・セルピッチ 代表長さ10-100μmの流路形状

・配流設計技術 水素と空気をセル内に均一流す

・高速生産技術 Roll-to-Roll生産 10 m2/min@10億円,1スタック/分

材料代だけなら500円/kW

いかにして研究開発投資を回収するか.

年間2万台売れないと10年で投資額は回収できない.