フロアコーティングが終わりました.
思っていた以上にきれいになりました.
ピカピカです.
70m2でワックス剥がし,ワックスがけで¥32,400円(この他に20m2の自室のクリーニングを含む).
僕は安いと思うな.
Social contributions by solving problems through our research
瀧准教授がイタリアミラノで3月31日から4月2日まで開催される
4M/ICOMM2015にて2件の発表を行います.
The effect of distribution of UV light on elastic modulus of UV cured film in Roll-to-Roll UV nanoimprint process
Hiroshi Ito. Shunsuke Kondo, and Takehiro Taguchi Yamagata University, Kentaro Taki, Kanazawa University
Numerical Simulation of 3D Additive Manufacturing Process Kentaro Taki Kanazawa University Hiroshi Ito Yamagata University
学会URL http://www.4m-association.org/
化学工学会80年会で瀧准教授が口頭発表を行いました.
蜂谷崇, 瀧健太郎, 伊藤浩志, 古川英光, 自由曲面への造形が可能な3Dプリンター(3DAPAS)の開発, 化学工学会 第80年会, 東京, F308, March 21 (2015).
化学工学会は会員増強と会員維持のためにいろいろな試みを始めています.
高分子学会の様々な努力からすればいまさら感は否めませんが,
今後も改革を継続して,会員のための学会を運営してほしいと思います.
日産自動車の方が,燃料電池自動車の技術改善余地として
・セルピッチ 代表長さ10-100μmの流路形状
・配流設計技術 水素と空気をセル内に均一流す
・高速生産技術 Roll-to-Roll生産 10 m2/min@10億円,1スタック/分
材料代だけなら500円/kW
いかにして研究開発投資を回収するか.
年間2万台売れないと10年で投資額は回収できない.
私の師匠である京都大学の大嶋正裕先生が
Society of Plastics EngineersのThermoplastics and Foams Divisionの企画で
Foams 2015という発泡関連の国際会議を京都で9月10,11日に開催されます.
私も気泡合一に関する新しいモデルで発表予定です.
発泡関係者のみなさま,ぜひとも発表をお願いします.
詳しくは下記URLまでお越しください.
http://www.cheme.kyoto-u.ac.jp/foams15/
Important Dates
瀧准教授が2015年3月16日に開催される
テニュアトラック教員研究成果発表会で
ポスター発表を行いました.
Dear students
Taki lab is now recruiting oversea students.
Students must have a grade of mater course with good education score.
Students have motivation to get PhD in my lab.
The university will give students scholarship of Japanese government.
If you are interested in this program, please find the application detail below or contact Associate professor Taki.
GUIDELINE FOR APPLICANTS 2015(II-ESD)
瀧研究室にこれから4年生になる学生が4人配属されました。
研究テーマも決まりましたので、来年度から無事スタートできそうです。
会計報告等を掲載するための年次報告のページを追加しました。
講演題目
UV硬化樹脂の硬化過程の解析と応用(ナノインプリント、3Dプリンター、多孔化)
講演概要
□日 時 : 2015 年4 月23 日(木) 15:10-16:05 (50 分間+質問5 分間)
□場 所 : パシフィコ横浜 アネックスホール
□コース名 : UI-4 紫外線技術の応用(1)プロセス応用
展示会URL
http://www.optronics.co.jp/opie/seminar.php
講演内容
紫外線の照射によりわずか1秒程度で光沢のある固い樹脂膜を形成することができるUV硬化樹脂は、エレクトロニクス、自動車、建材などさまざまな産業に使われている。一方でUV硬化樹脂の硬化過程ではモノマー同士が複雑に組み合わされた三次元網目構造を形成しているため解析が難しく、これまで本格的な研究はなされてこなかった。UV硬化樹脂の応用範囲が今後より高度化していく中で、硬化物や硬化過程の解析の重要性は今後益々増加していくと考えられている。
本講演ではUV硬化樹脂の硬化過程の解析と応用について最新の研究事例を紹介する。
(1)硬化過程の解析と硬化シミュレーション
ラジカル系UV硬化樹脂では空気中の酸素による重合阻害反応が起こり、重合ムラやタックの原因になる。ここではreal time FT-IRを使用した硬化過程のモニタリングと測定結果の解析法、硬化シミュレーションについて説明する。
(2)ナノインプリント樹脂の表面硬度と紫外線の光学系
紫外線の照射方法(具体的には照度分布)により樹脂の表面硬化度が変化することをロールツーロールナノインプリントプロセスでの具体例を紹介する。
(3)モデル3Dプリンターによって造形された樹脂の硬化ムラ
UV硬化樹脂の3Dプリンターを模した系において、酸素阻害反応が硬化物の重合ムラに及ぼす影響を実験とシミュレーションにより解説する。
(4)紫外線硬化樹脂を使用した新しい多孔化の方法
UV硬化樹脂を使用した独自の多孔フィルムの作成プロセスについて、トピックスを紹介する。